大寒波最中の日本列島。一晩で1メートル近い積雪だなんて経験したことないけども、とにかく毎日寒い寒い。行事の多い二学期、我が家の高2の娘は無事乗り越え三学期へ、最終学年へ向けて歩みを進めていることに感謝、そして楽しく登校していること、渋らないこと驚きや感動もあり。きっと無理をしている部分も多いけれど、折り合いをつけながら頑張っているのだなと思っている。色んな感情に包まれるこの頃。幼児期からの登園渋りや小中学校時代の登校渋り、不登校、フリースクールの利用を経ての全日制の高校への進学、そして発達特性を持ちながらのこれまでを、しみじみと振り返った娘17歳の誕生日。
ここ最近私の心は何だか騒がしい。凸凹道を歩んできた娘もいよいよ来年は成人、そして高校卒業、そのあとに続く次のステージはずっと幸せで平和であってほしいと願うばかり。守られていたところから、社会へと放たれる我が子を想像しては抱いてしまう謎の新たな責任感。子離れしなくては(;’∀’)子供たちが成長して思うこと、それは何歳になろうとも自分にとって子供はずっと子供なのだなということ。自立をしようとも、離れて暮らそうとも、心の中で子を思わない日はないのだということ。人によるのかもしれないけれど、私はきっとこの先生きている限り、元気にしているのだろうか、ちゃんと社会の中でやっていけてるのだろうか、などなど子を思わない日はないのだろうなぁと。一人暮らしをしている大学生の長男のことも、毎日ちゃんと食べてるのかな、バイトで帰宅が遅いとのことで、帰宅したのだろうか、とか、ふとした瞬間思うのよね。毎日連絡したらウザがられるのは目に見えているから、連絡はたまーにするくらい。ホントは毎日したいけどねー。大学の生協アプリで学食の利用履歴とかも見れるから、そこはちょくちょくチェックして、学校行ってるんだな、元気にしてるんだなと安心しているのは内緒🤫副菜にお浸しや煮物、そこに味噌汁なんか一緒に食べてる日には、何かいいやん、考えてんじゃん、と思ってる(笑)そう、食べることを大切にしてきた私の子育て。バランスよくチョイスしてると、何だかうれしくなる。母さん泣けてくる( ;∀;)
学校に行けない、行かない我が子と穏やかに向き合うなんて私にはできなかった。心配の未来を悲観せず、子供を信じるなんて、できていたのかも自信ない。メンタルはそがれ楽しみを見出す気力や誰かに相談する余力もないことも多かった。苦しい渦中にいる誰かが、ほんのわずかの時間でもいいから、自分だけの時間を意識して作れたらいいなと願ってる。子供は必ず成長するし、自分の力で歩き出す時が来る。思い悩んで苦しいということは、子供としっかり向き合っているということだから。私、もっと自分を大事にしなきゃなって思ったよ。自分のこともっと優先させてよかった時もあるよなって。
自分時間を充実させて、自分をもっと大切にして、子供たちが完全に巣立った後、鬱々してしまわぬよう、私も次のステージへの準備期間だ(^^♪大好きなアーティストのコンサートに行くぞ~♪チケット取れた私を想像してワクワクしてる♪

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